Punkin' Butterfly

続・めんどくさがりの気まぐれ日記

 
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勝手にフェルメール祭

八月はフェルメールの傑作の見られる展覧会へ2度行ってきた。
見たかった作品を生でみられて感激した。

ベルリン国立美術館展 学べるヨーロッパ美術の400年




マウリッツハイス美術館展




真珠の首飾りの少女は鮮やかというより優しい光の感じが素敵だった。
2番目のポスターになっている絵もとても綺麗。そして副題のとおり西洋美術を歴史の流れとともに紹介してあったのでとても勉強になった。
あまり時間を置かずにマウリッツハイス美術館展へ。もう期間が残り少しだったので独り美術館を敢行。
前回の展覧会でばっちり予習したので余計に楽しめた。トローニー!ヴァニタス!みたいなw
そして超有名な真珠の耳飾りの少女も見た!行ってよかった。凄い綺麗だった。
そんなに大きい絵じゃなくて、近くでみたら真珠もくっきりと描いてあるわけじゃないのに遠くからみるとそこに真珠があるってわかるし、存在感がある不思議な絵だった。それにこの少女に凄く見られている気持ちになった。
あと特別展のおまけで武井咲ちゃんが着て再現していたドレスも飾られていたり。
こういうオマケの演出って結構面白い。
~からの家て前に録画しておいた映画『真珠の耳飾の少女』をみて3度目のお楽しみタイム。満足。

美術館にたまにいくと実際内容とかはよくわからないこともあるけど、美しいものっていいなぁと思う。
私の場合ミーハー魂で有名なものは見てみたいってことがほとんどなわけだけども(笑)
それでも見に行くと何かしら心に響くものがある。

あともうひとつ凄く心に残ったのが、ベルリン国立美術観展の冒頭で掲げられていた
”芸術は言葉にしがたいものの仲介者である。
それゆえに、芸術をさらにまた言葉によって仲介しようとするのは愚かな試みであろう”

というドイツの詩人ゲーテの言葉。
今まで音楽を聴いたり、美術鑑賞したりしてとっても感動したり興奮したことがあっても、そのすばらしさや感動を伝えようとするとうまく言葉に表せないなぁと思っていた。結局、「感動した」とかになってしまう語彙の低さ…。でも、言葉にできないのも尤もなんだと腑に落ちた言葉だった。
Comment
 
フェルメールに魅了されてすぐ買った「真珠の耳飾りの少女」のDVDを最近観直して、余韻に浸ってネットでいろいろ調べていたら、なんと東京の美術館にこの絵が来ていると知ったの〜。この映画、とにかく映像が美しいよね。関東にいると素敵な絵に触れられる機会が多いだろうから羨ましいよ( ´ ▽ ` )ノ♪
 
私はたまたまポスターで見かけてあちゅさんからの情報もあって こ れ は 行かなきゃ!と思いました。
あちゅさんのブログを読んで私もフェルメール見たいなぁと思っていたのでラッキーでした★余韻でなにか語りたくなってます。
関東も悪くないってこういう時に思いました。

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